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炭について

その六、 炭の新用途

1. 燃料以外の用途

備長炭は多孔質で1gあたりの表面積がテニスコートほどもあり、非常に大きいため強い吸着力を持ちます。 また、赤外線を放出し、木が地中から吸い上げたミネラル分を含んでいます。

水に入れれば水の分子クラスターを細かくする効果があると言われています。
クラスターの細かい水は浸透力に優れ、やわらかく感じられる水になります。

以上のような特徴から燃料以外にも様々な用途で使われています。

1. 水に入れる 水道水をミネラルウォーターに

水道水の中に炭を入れておけば水道水に含まれるカルキ臭を備長炭が吸着し、さらに木が地中から吸い上げたミネラル分が水中に溶け出し、おいしいミネラルウォーターになります。
お風呂が温泉に
お風呂に入れれば吸着・赤外線効果に加えて水のクラスターを細かくしてくれるので柔らかく、湯冷めしにくいお湯になると言われています。

2. 料理に使う お米がふっくら

お米を炊く時にお釜の中に炭を入れると塩素やカルキ臭を吸着し、ミネラルが溶け出し、美味しいお米になります。
揚げ物はからっと
揚げ物をするときに油の中に炭を入れると、油の温度が下がりにくくなり、からっと揚がります。

 

3. 調湿用

床下に備長炭を入れると湿気の多い時期は炭が湿気を吸い、乾燥する時期には蓄えた湿気を放出するので一定の湿度を保つ事ができます。保温性も持ちますので断熱材の役割も果たします。床下の備長炭を入れるとピアノの調律が狂わない事が科学的に実証されています。
冷蔵庫に備長炭を入れると内部の湿度の調整・消臭ができます。果物を保存する時に発生するエチレンガス(成熟を劣化させてしまう効果を持ちます)も備長炭が吸着するので新鮮なままで保存できるようになります。

4. 消臭

備長炭を下駄箱やトイレなど臭いの気になるところに置いておくと、臭いを吸着し、消臭する事ができます。

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備長木炭専門店
廣備(ひろびん)
浦安事業所

〒279-0025
千葉県浦安市鉄鋼通り2-2-1