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炭について

その一、 炭焼がおいしい理由

1. 燃料としての特性

炭で焼くとなぜおいしいのか?

良い炭は炎を出しません。
炎を出さないので表面を焦がさず、赤外線効果で中までふっくらと焼き上げます。
また、ガスと違って燃焼時に水が発生しないのでべちゃべちゃせず、からっと焼きあがるのです。

 

2. 煙 ガスや電気にはない燻煙効果

肉や魚など焼物から脂が炭に落ちると煙が出ます。
家庭では嫌われ者の煙ですが、この煙が焼物に香りをつけるのです。
燻煙効果といわれ、炭の香りと言われるのは、この煙によるものなのです。

3. 灰 炭だけが持つミネラル分

ガスや電気との一番の違いは灰が出るか出ないかです。
炭が燃えると灰が残ります。灰が焼物につくと汚い!なんて思っていませんか?

この灰の正体、実は炭になる前に木が地中から吸ったミネラル分です。

焼物をすると脂が落ちて灰が舞い、微量の灰が焼物の表面に付着します。
ただの水とミネラルウォーターが違うのと同じで、ミネラルがつくことで全く違う味になると言われています。
また、アルカリ性の性質を持つ灰は肉や魚が酸化するのを中和して美味しさを守る働きもあるのです。

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備長木炭専門店
廣備(ひろびん)
浦安事業所

〒279-0025
千葉県浦安市鉄鋼通り2-2-1