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炭について

その二、 炭の上手な使い方

1. 火の熾し方〜消火

火を熾すときは火熾し器を使うのが一般的です。

ガスコンロに掛け、火がまわったら焼台や炭炉に移します。

天然木炭を使う場合は爆跳に十分ご注意ください。


営業終了後、余った炭は専用の火消し壺に入れて消火します。
消火し終わった炭(消炭)は次に火を熾すときの種火として使ってください。
できたばかりの消炭は、ほぼ爆跳することがありません。

 

2. 丸・割の特徴と使い方の違い

天然木炭には「丸」「割」といった規格があります。

丸は断面が丸い物、割は断面が半円または扇形のものです。
それぞれに特徴があり、使い方にも違いがあります。

丸は火床に横入れしたとき、床面または炭同士での接点が小さく、空気の対流が形状に沿って流れるので火力が上がりやすくなります。
一般的に狭い火床や浅い火床に適応しやすいといわれます。

割は炭化工程で収縮していく時、直径(断面)方向に力が集まりやすく、硬く表面のきれいな炭になりやすくなります。
丸より硬くできるので単位容積あたりの火持ちが良くなります。
置き方によっては火力にムラが起きやすいので
焼き物と火床の距離の調整等工夫が必要になりますが
丸より比較的安くなるので、お勧めの炭です

 

3. オガ炭との併用でコストダウン

国産の天然炭を使いたい!
けどコストの問題で諦めてしまった方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

そんなときはオガ炭を下において上に天然炭を使うことで
天然炭の特徴を出しながら、トータルのコストを下げることができます。

ただ、下に置いたオガ炭が先に燃え尽きてしまうようだと余計な手間がかかってしまいますので
当社ではご予算、お使いの焼台、一緒に使う炭などから最適の炭をご提案いたします。

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備長木炭専門店
廣備(ひろびん)
浦安事業所

〒279-0025
千葉県浦安市鉄鋼通り2-2-1