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炭について

その五、 炭で守れる地球環境

1. 炭で救う地球温暖化

炭は木からつくる燃料です。

森林を伐採して燃料にする「炭」、地球全体でCO2の削減が叫ばれている中、実は循環して使える一番地球にやさしい燃料なのです。

もちろん炭も燃焼する時にはCO2を排出します。ですが、炭が出すCO2は木のときに吸収したCO2だけなので、木を通して循環しただけで地球全体でのCO2の総量には影響を与えません。 化石燃料のように大気中のCO2を増加させることはないのです。

 

   

2. 伐採して環境保護

それでも炭をつくるには木を切らなければなりません。木を切ることは自然破壊につながるのでしょうか?

炭にする木は樫(カシ)の木など広葉樹が適しているといわれます。杉などの針葉樹は切られたあと、種や苗を植えないと芽が出ませんが、広葉樹は切株から自然にたくさんの芽を出します。種から育つのと違い、親の根が残っているので成長が早く、20年以上経た老木に比べ、若木は3倍以上の光合成をします。
伐採せずに放っておくよりはむしろ伐採して利用する事が却って環境保護につながるのです。

定期的に伐採して利用することで、炭は地球を汚さず永遠に使える循環型燃料なのです。

 

   

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備長木炭専門店
廣備(ひろびん)
浦安事業所

〒279-0025
千葉県浦安市鉄鋼通り2-2-1